2014年6月15日日曜日

[スクーリング授業風景]卒業制作(染)

6月7日、8日は染作品に取り組む学生のスクーリング(3日目、4日目)です。4月の授業以降、それぞれ自宅で進めてきた草稿を確認後、さらに手を加えたり、サンプル制作を行ったりしました。




 白黒草稿

この時点で必要な作業は、技法や作品のねらいによって異なります。型染の場合は白黒草稿、立体制作等では実験です。
広い場所を使って描き、壁に貼って離れたところから客観的に見ることが大切です。

2014年6月13日金曜日

丹後藤織り保存会30周年記念作品展

みなさま こんにちは♪
梅雨にはいりましたね。
いかがおすごしでしょうか?

丹後藤織り保存会30周年記念作品展のお知らせです。
法然院講堂での展覧会です。
法然院講堂は
大学すぐ近くの鹿ヶ谷界隈にあります。
苔生した山門や杉苔やお庭も美しい頃だと思います。
是非おでかけ下さい。(yh)





















---------------------------------------------------------
丹後藤織り保存会30周年記念作品展

会期   7月1日(火)~7月6日(日)
開館時間 9:30~17:00
     ※最終日は16:00まで

法然院講堂

京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
TEL: 075-771-2420


http://www.honen-in.jp/
アクセスhttp://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A


丹後藤織り保存会
http://www.kyt-net.jp/po/


---------------------------------------------------------------------

2014年6月10日火曜日

これは何でしょう?

週末の卒業制作スクーリングで見かけました。




答え:床に渦巻く糸・・・ もつれた糸をほどく途中でした。
 
授業の様子はまた後日。 (久田多恵)

2014年6月6日金曜日

呉 夏枝氏の展覧会、小金井市で開催されます☆

6月に入って、関西地方は梅雨らしいお天気の日が続いています。
近所の川で蛍がみられるようになりました。

さて、東京都の小金井市で、本学染織コースで授業を担当されていた
呉 夏枝氏の展覧会が開催されます。
記憶と布にまつわる作品が展示されます。
ワークショップ、トークイベントなども開催されます。

呉夏枝氏の作品を鑑賞する、とても良い機会となります。
お近くの方は、ぜひどうぞご覧ください。(NK)

ーーーーーーーーーー
呉 夏枝 記憶をまとう
2014年6月14日ー6月29日 会期中無休
12:00-18:00(金曜日と土曜日は20:00まで)
観覧料 500円
小金井アートスポットシャトー2F
http://chateau2f.com/
東京都小金井市本町6-5-3 JR武蔵小金井駅下車すぐ
ーーーーーーーーーー





http://chateau2f.com/

大住由季氏の展覧会、開催されます!!

大学は、週末ごとにスクーリングで来校される
学生の皆さんの熱気に包まれています。

今週末は、染織コースの卒業制作のスクーリングがありますね!
そして!本学で織の授業を担当されている
大住由季氏の個展が、京都ギャラリーギャラリーで開催されます。

大住由季氏の作品制作のヒミツが「SPINNUTS No.88」2014年5月号に掲載されています。
記事のタイトルは
「平面を立体にするおりがみは日本人のDNA」
紙面は写真も多用されて、とてもわかりやすく書かれています。

大住氏の個展& SPINNUTS をぜひぜひご覧ください!!(NK)

ーーーーーーーーーーーー
大住由季  織 展「ひかりのへや」
2014年6月7日ー6月21日 木曜日休廊
12:00-19:00

ギャラリーギャラリーex
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kictac/Gallery2/
京都市下京区河原町四条下ル東側・寿ビル5階
ーーーーーーーーーーーー


2014年6月4日水曜日

金銀花!?

大学の近くで少し前に見かけました。見た瞬間「金銀花?」と思いました。
写真で見たことはありましたが本物は初めてです。
咲き始めは白く、時間が経つと黄色味を帯びてくるので金銀の蝶が飛び交っているようです。
『自転車いっぱい花かごにして』(渡辺一枝著)という本を昔読んだので、文が似てしまいました。すみません!
ネットで検索してみたら「スイカズラ」が一般的な呼び名のようです。花の付け根に甘い蜜があるので「吸葛」。 (久田多恵)





[スクーリング授業風景]染織I-4(綴織)   大住由季先生

5月24日、25日に開講された授業です。1年次の科目で2013年度までに入学した学生が対象です。
モチーフは野菜か果物。まずは気に入ったものを探し出すことが第一歩です。


いろいろな角度から観察して描きます


綴織のサンプル

綴織はよこ糸を強く打ち込みながら織ります。下絵にそって色糸を部分的に折り返していくので、描くように織ることができます。
3年次のタピストリースクーリングでも同じようなことを書きましたね。3年次は基本の技術をふまえ、より自由な織物制作を目指します。

次回、6月21日〜23日の授業までにデザインを練るのが宿題です。
色や構図を少し変えるだけでも印象が変わります。 (久田多恵)