2017年6月2日金曜日

小路口力恵・吉田桂子 硝子×織展のお知らせです

初夏らしい硝子と織の展覧会です。



染織コース教員の吉田桂子先生の織作品と、硝子作家の小路口さんの作品展。
会場は展示空間のほか、素敵なショップとなっています。(通信染織研究室)

くむくくる 第一回作品展のお知らせ

みなさんこんにちは。
開催中の展覧会のお知らせです。

沖縄県立博物館・美術館内の県民ギャラリー2で開催されている
「くむくくる 第一回作品展」
染織コース教員の木内小織先生が出品されています。



6月4日(土)までです!
沖縄在住の方、週末沖縄にいらっしゃる方、ぜひご覧ください。(通信染織研究室)

2017年6月1日木曜日

【スクーリング作品紹介】染織II-3腰機で帯を織る

みなさんこんにちは。
今年度の履修も軌道に乗ってきたころでしょうか。
2016年度に開講された「腰機で帯を織る」完成作品をご紹介します。


左右対称(締めたときは上下対称)のデザインです。
グレーの濃淡に鮮やかな赤系のピンク色と黄色の縞を入れています。
紺色系の浴衣に映えるよう黄色を効かせたとのことです。



鮮やかな赤とベージュ、緑と紺を大胆に組み合わせたデザインです。
太・細の赤、広くとった緑、両端を引き締める紺、ベージュもとても重要な役割です。(画像は少々明るめになっています)


年度が変わってもいいので織り上がり次第お送りください。
毎日ほんの少しずつでも織るのが織り上げるコツです。
夏に向けて締める楽しみを考えるのもいいですね。(通信染織研究室)

2017年5月12日金曜日

インドネシアの腰機についての勉強会のお知らせ

5月に、大阪門真市で、
インドネシアの腰機についての勉強会が開催されます。
新カリキュラムのスクーリングでも学んだ腰機について、
更に深く学べるいい機会だと思います。
お時間と興味のある方は、
どうぞご参加ください。

以下、案内状からの抜き書きです。

布と機、そして人々の生活の相交わりから、
現代インドネシアの民族染織を考える機会にしたいと思います。
午前は2年間の調査についてお話しし、午後は東南アジアの腰機のエッセンスを目で見て体験していただきます。

スラウェシ島の海と山を行く
ー再生する腰機と民族染織の行方ー
2017年5月20日(土)

1部10:30-12:30 
2年間のインドネシア・スラウェシ島における染織調査の記録
(お話:日下部啓子)
2部13:30-16:00
民族知に学ぶ体験とデモンストレーション
✴︎環状整経から機起こしまで
✴︎紋様技法の紹介
(実習担当:木村美和子)

中塚荘 大阪府門真市民交流会館
大阪府門真市月出町11-1
TEL:06-6907-8101

費用 4000円(税込)

申込み トラジャ・テキスタイルアーツ 日下部啓子まで
TEL:080-3122-4577/042-982-4137
Email kei-torajatex@nifty.com




2017年5月10日水曜日

小枝繁昭先生の展覧会が開催されます

色彩関連のスクーリングとテキスト科目をご担当の小枝繁昭先生の展覧会です。


=Rika Shounen no Yume=


鎌倉画廊です。


詳細は画像をクリックしてご覧ください。
花モチーフの作品、ぜひご覧ください。(通信染織研究室)

兼先恵子先生の展覧会開催中です

「型染のふろしきをデザインする」スクーリングが5月6日〜8日まで開講されました。
授業ご担当の兼先恵子先生の個展が6日から始まりました。



会場は卒業生の今泉さんが主宰の「ギャラリー猫亀屋」です。
詳細は画像をクリックしてご覧ください。(通信染織研究室)

フェルトメーキング工房 インターン募集

皆さんこんにちは。
フェルトメーキングスクーリングご担当のジョリー・ジョンソン先生の工房でインターンを募集しています。

詳細はこちら


工房ではこれからフェルトラグがスタートし、並行して秋の展覧会のアクセサリー、洋服の準備を始めるそうです。
週一回から、時間があれば長期のアルバイトの仕事もあるとのこと。
フェルトメーキングの勉強がしたい方、上記写真の下のメールアドレスにご連絡ください。(通信染織研究室)