2014年6月27日金曜日

八幡 はるみ氏 新作展《decorate desperate》  ー夏の服/装飾が欲しいー 展覧会のお知らせです♪

みなさまこんにちは!
暑くなってきましたね。
半袖の夏服、もう大活躍です!

本校教員 八幡 はるみ氏の 
新作展《decorate desperate》
ー夏の服/装飾が欲しいー のお知らせです♪


(DMより)
「石器」「珪石」「こうもり」などの
新作模様でプリントした天竺ニット、
Tシャツ、スカート、ワンピース、パンツなどの夏の服

楽しみです!
是非ご高覧ください♪
HPhttp://www.kyoto-wel.com/shop/S81055/blog_detail.html?blog_code=211


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八幡 はるみ 新作展《decorate desperate》
ー夏の服/装飾が欲しいー

会期   7月1日(火)~7月13日(日)
営業時間 12:00〜19:00
     最終日17:00まで

                    
作者在廊:土曜日曜の夕方


休館日  月曜日



ギャラリーにしかわ gallery nishikawa 
京都府京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332 マロニエビル2F

TEL 075-212-3153
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2014年6月24日火曜日

もようわくわく

東京国立近代美術館工芸館で、興味深い展覧会が開催されます。

こども+おとな工芸館
もようわくわく
Patterns of Delight
Crafts Gallery for KIDS + ADULTS

リーフレット表 










ぜひ見にいきたいですね。
学生証をお忘れなく! (久田多恵)





2014年6月22日日曜日

紙糸について

20日の夕方、吉田桂子先生が「和紙から紙布へ」と題するワークショップを開いてくださいました。 ※紙布(しふ)

正式な講義ではないため皆さんにはお知らせできませんでした。すみません。
とても素晴らしい内容だったので、いつか特別講義などを計画したいと考えています。

吉田先生の配布資料より
紙布
紙布とは、和紙を糸にして織られた布を指す。
通常、経糸には絹や綿、麻などを用い、緯糸に和紙の紙糸を織り込んでいくが、経糸、緯糸共に紙糸を用いた紙布も存在するこれを特に、諸紙布という。


ワークショップの様子
紙布のお話のあと、工程の一部を体験しました。

和紙に切れ目を入れたものを揉む



実際には前日から時間をかけて和紙を湿らすなどの準備が必要です。

広げてさばく

和紙がだんだん細い「こより」のようになっていきます。

和紙と和紙の間が丸くなると頃合い

端を互い違いにちぎっていくと一本の糸になります。


一緒に参加したNK先生
一本になった和紙(手前) 奥は布の間にはさんで湿らせている和紙

糸車で撚りをかけ、撚り止めをして紙糸の出来上がりです。
これを織ると軽くて張りのある独特の風合いの布になります。
洗っても破れない丈夫な布です。





紙糸に関する本をご紹介します。



『生紙と紙糸』軽野裕子著
発行者 軽野裕子
ISBN:978-0-9919238-0-9


本が入手できるところ

・八布&リピン・京都
京都市左京区鹿ヶ谷法然院西町36番地
営業時間:11:00〜18:00
定休日:日曜、祭日
tel/fax:075-762-2251


・ギャラリー啓
京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院前町671−1
営業時間:11:30〜18:00(日・祝は12:00より)
臨時休業あり(下記のウェブサイトにてご確認ください)
tel/fax:075-212-7114



吉田先生ありがとうございました。 (久田多恵)













夏至と半夏生

21日は夏至でしたね。
過ぎてから気付きました。

「半夏生」(ハンゲショウ・植物)が見られる季節です。
「半夏生」はまた、夏至から数えて11日目頃のこと(季節の節目)も指すそうです。



京都市東山区にある建仁寺塔頭「両足院」では半夏生が見頃を迎えています。

平成26年度 建仁寺塔頭両足院 初夏特別拝観
【題】半夏生の庭園特別公開
【期間】6月13日(金)〜7月10日(木) 拝観休止日 7月4日、5日
【時間】10:00〜16:30(17:00閉門)
【料金】大人600円

http://www.ryosokuin.com/tokubetu/index.html

※拝観前に開催についてウエブサイトでご確認ください。



両足院の水月亭では2月に特別展「ミヒャエル・ボレマンス」が開催されました。
画家の墨絵展・・・ 不思議な印象でした。 (久田多恵)
http://kuad-entrance.com/exhibition/特別展「ミヒャエル・ボレマンス」



2014年6月19日木曜日

『テキスト科目担当教員一覧』

2014年度版が出ました。お手元に届いたでしょうか。
この冊子をパラパラめくるのは楽しいですね。
各教員の「オススメの一冊」をつい拾い読みしてしまいます。




オススメの文は30字以内ということで、ほとんど1〜2行しか書けません。
ここにダラダラと書評が載っても困るので十分なのでしょう。
でもちょっとだけ付け足します。

今年のオススメ(カバーはカラーです)


昨年の春、奈良国立博物館で開催された特別展「當麻寺—極楽浄土へのあこがれ—」で當麻曼荼羅熱が盛り上がり、いくつかの本を手にした中の一冊です。

日沖敦子さんの著書

こちらの本は手にしたけれどもまだ読んでいません!
芸術文化情報センター(図書館)にも所蔵されていないようですので、リクエストしてみます。
ちなみに館内の、染織関連図書の場所がこの春移動しました。
また染織関連の本以外でも、服飾や手芸に関する本もぜひ参考にしてください。 (久田多恵)




2014年6月15日日曜日

修了生と卒業生の二人展です

千葉紘子さんと高崎眞知子さんの展覧会が開かれます。






会場:文藝春秋画廊 東京都中央区銀座5-5-12 tel:03-3571-6493
日時:2014年6月23日(月)〜28日(土) 11:00〜19:00(最終日 17:00まで)

染と織のCollaboration!ぜひご覧ください。 (久田多恵)


[スクーリング風景]卒業制作(織)

6月7日〜9日は織作品を制作する学生のスクーリング(5日目〜7日目)です。
染作品を制作する学生と日程が異なっているのは、それぞれの技法の特性のためです。
織物は織り上げるまでに時間がかかるので7日目までの授業を早めに終えるようにして、自宅での織り作業に時間が取れるようになっています。染作品を制作する学生は草稿にかける時間を多めに取っています。
もちろん染作品の制作にも時間はかかるし、織作品も草稿を練る時間は重要です。限られた時間の使い方として前期のこの時期は別日程になっています。

久しぶりに全員がそろった7日の晩は飲み会もありました。土曜日だったせいかお店の選択のせいか、飲み放題なのになかなか飲み物が運ばれてこず・・・ 
次回はもっといいお店に行きましょう!


たて糸を巻く

木枠機で試し織り

よこ糸を染める

何をどのようなかたちで織るかによって、この時期の作業は人それぞれです。
次回7月26日の授業では前期に制作した作品を発表します。 (久田多恵)