2019年1月17日木曜日

【展覧会】京都新鋭選抜展のご案内です。



みなさまこんにちは、業務担当の中平です。

本日は、私事で大変恐縮でございますが展覧会のお知らせです。
この度、ご縁をいただき京都府新鋭選抜展に出品させていただきます。和紙を使ったタペストリーです。
また、同時期に個展も開催いたします。
この機会にぜひご高覧いただけましたら幸いです。


「KyotoArtTomorrow2019京都府新鋭選抜展」
[日程]
2019年1月19日(土)~2月3日(日)
午前10時~午後6時
金曜日は午後19時まで※入場はそれぞれ30分前まで
休肝日:月曜日
[会場]
京都文化博物館 3階展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉




「NAKAHIRAMISAKO 個展-WATER-」
[日程」
2019年1月29日(火)~2月10日(日)
15:00-19:00(最終日は18:00まで)
休廊日:月曜日

[会場]
ArtSpotKorin
〒605-0089京都市東山区元町367-5




〈通信染織研究室〉

【スクーリング作品紹介】染織II-3腰機で帯を織る

引き続き完成作品をご紹介します。




グレーと白の中にえんじ色の細い縞を効かせています。ブルーグレーに挟まれた
ターコイズブルーの中には浮き織りが入っています。表裏、どちらも素敵です。






洋服のように気軽に着る浴衣を想定して、洋服の縞模様を参考にしてデザイン
されました。両端は斜めに縫って銀色のビーズが縫われています。






明るいベージュと白の中に渋目の臙脂、茶、緑色を効果的に配置されました。
中央は太めの縞で引き締めています。赤い点点はビーズが織り込まれています。


年末年始のお休み中に織り進めた方も多いようです。
紅白歌合戦を聴きながら・・・ 素敵ですね。(通信染織研究室)

2019年1月13日日曜日

【スクーリング作品紹介】染織II-3腰機で帯を織る

引き続き完成作品をご紹介します。




三色のみですが経糸四本ずつ、八本ずつ、十本ずつ、とリズム感のある
縞です。連続して入れている浮き織りも効果的です。





鮮やかなブルー、渋目の緑、濃い紫色の中に白の細い縞が効いています。
明快な色遣いで粋な着こなしができそうです。





紫色をベースに中央で分け、白との一本交互、濃紺との一本交互にした
部分が織物特有の柄になっています。鮮やかな青も綺麗ですね。


また届きましたらご紹介します。(通信染織研究室)

2019年1月7日月曜日

【スクーリング作品紹介】染織II-3腰機で帯を織る

引き続き完成作品のご紹介をします。




三色の明快な縞で、木綿の着物にもカジュアルな浴衣にも合いそうです。
型染、ステンシル、プリント、ろう染など、浴衣も自由に創作してみてください。





中央部に幅広くとった青磁色の脇をピンクとブルーグレーの縞で締めています。
両脇は糸を一本交互にして微妙な色を織り出しています。



 12月にお送りいただいていた完成作品について、返却の用意ができました。
 お手元に届くのを少々お待ちください。

 まだ提出されていない方も完成次第送ってくださいね。
 お待ちしております。(通信染織研究室)

【スクーリング作品紹介】染織II-3腰機で帯を織る

皆様、年末年始はいかがでしたでしょうか。
京都は例年ほどは冷え込んでおりませんが、校舎全体が冷え切っております。
新年もどうぞよろしくお願いします。

さて10月のスクーリングを受講された方から、完成作品が届いておりますので
ご紹介いたします。




織物の左右(帯を締めた時は上下)の雰囲気を思いきって変化させています。
落ち着いた色の選択ですが色の対比が強く、粋な縞になりました。





黄土色と濃い茶色、ベージュを使い、天然染料で染めたような調和があります。
この課題を基礎として、次は好きな糸、好きな染料を使って二作目を考えると楽しいですね。






淡い黄色とベージュの縞に赤の縞を効かせています。この黄色とベージュは色の明るさ(明度)
に差があまりないので目立ちすぎず、それでいて存在感のある縞になりました。






グレーをベースに紫と緑の縞を左右対称に入れています。糸の本数は対称でも色が
巧みに入れ替えられています。共布で作ったがま口とペンケースも素敵です。





大きく取った赤い縞の中にグレーの細い縞、グリーンの中に薄い緑と水色の縞を、
糸を一本交互に入れたところもあり縞の工夫が活きました。


ここで一旦アップします。(通信染織研究室)

2019年1月1日火曜日

新年あけましておめでとうございます

新春のお喜びを申し上げます

皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます



通信染織研究室一同

2018年12月10日月曜日

【スクーリング作品紹介】染織II-3腰機で帯を織るa

今年の関西は、12月の1週目にして、やっと冬らしくなってきました。
でもあまりにも急に寒くなりすぎて、体調が追いつきません。
みなさま、どうぞお風邪やインフルエンザ、風疹などの流行には乗られませんよう、
どうぞご自愛ください。
さて、染織研究室には、2018年度aクラスの腰機で帯を織る作品が続々提出されています。
今回は、11月中旬までに到着した6作品をご紹介します。



















上下で強弱のついた縞が印象的です。ピンクから紫の濃淡に水色を合わせることで、レトロな感じに仕上がりました。



















浮き織りによる小さな模様がとても効果的に入っています。たくさんの色をアクセントに、基調のベージュをいかしています。




















白と赤だけを使って、グラデーションに見える構成が、大胆でかっこいい!です。浮き織りも効果的に入っています。



















明度差がはっきりしつつも、落ち着いた印象の4色を使った構成です。両端に細く入った縞が全体の構成を引き締めていますね。



















同系色を組み合わせた穏やかな印象の中に、明度差と縞の幅の差に効かせた構成の妙が光ります。浮き織りもアクセントになっていますね。



















黄色ー緑系の濃淡に、黄色の補色である細い紫色を効かせた、フレッシュな印象の縞です。両端の細い経縞の色を変えていますね。


2018年度aクラス、そしてbクラスの皆さん、
年末年始のお忙しい時期が過ぎましたら、
ぜひ帯を完成させてくださいね!!
提出、お待ちしています。(NK)