東京・松屋銀座で「銀座・手仕事直売所」が催されます。
在学生が研修生として関わっている「羽越しな布」が出展します。
http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20160928_teshigoto_8es.html
9/28〜10/3までです。
羽越しな織といえば、以前「山形産地研究」スクーリングで大変お世話になりました。
しなの樹皮を剥ぎ、手間のかかる工程を経て繊維を績み、織る伝統の織物です。
お近くの方、東京に立ち寄る用事のある方、ぜひご覧ください。(通信染織研究室)
2016年9月20日火曜日
2016年9月15日木曜日
卒業生の展覧会「第9回 MARBLE '16 展」のお知らせです。
展覧会のお知らせです「サトウ サチコ 手織物展 −うねうね−」
2016年9月14日水曜日
母衣への回帰 志村ふくみ展のお知らせです。
みなさまこんにちは!
東京の世田谷美術館での企画展、
「志村ふくみー母衣への回帰」のお知らせです。
関連企画もおもしろそうですよ!
是非高覧ください。(染織研究室)
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志村ふくみ――母衣(ぼろ)への回帰
2016年9月10日~11月6日 世田谷美術館1階展示室
会期 2016年9月10日(土)〜11月6日(日)
会期中大幅な展示入替を行います。
前期 9月10日〜10月10日
後期 10月12日〜11月6日
時間 10:00〜18:00(入場は17:30)
休館日 月曜日
※ただし9月19日(月・祝)・10月10日(月・祝)は開館、
9月20日(火)・10月11日(火)は休館
世田谷美術館 1階展示室
一般1000(800)円、
65歳以上800(600)円、
大高生800(600)円、中小生500(300)円
アクセス
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村山 順子展 Yoriko MURAYAMA 「ケモノのキモノ」
みなさま、こんにちは!
重陽の節句も迎え、菊も咲き始めましたね。
まだ少し暑い日も多いですが、
なんとなく、秋らしくなってまいりました。
さて、本学教員 村山順子先生の個展のお知らせです。
「ケモノのキモノ」というテーマも興味津々です。
東山にある現代美術のギャラリー、
galerie16で開催されます。
秋の京都の東山あたりを散策も楽しそうですよ。
是非高覧ください!
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村山 順子展 Yoriko MURAYAMA 「ケモノのキモノ」
http://www.art16.net/
2016年9月27日(火)〜10月8日(土)
12:00〜19:00(日曜・最終日〜18:00/月曜・休)
*10月1日(土)は
「ニュイ・ブランシュ」http://www.nuitblanche.jp/開催のため21:00まで開廊
場所 galerie16
〒605-0021京都市東山区三条通白川橋上ル石和泉院長394,3F
tel/075-751-9238
アクセス
http://www.art16.net/
地下鉄東西線:「東山」①番出口北へ徒歩1分
市バス:「東山三条」より東へ徒歩2分
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重陽の節句も迎え、菊も咲き始めましたね。
まだ少し暑い日も多いですが、
なんとなく、秋らしくなってまいりました。
さて、本学教員 村山順子先生の個展のお知らせです。
「ケモノのキモノ」というテーマも興味津々です。
東山にある現代美術のギャラリー、
galerie16で開催されます。
秋の京都の東山あたりを散策も楽しそうですよ。
是非高覧ください!
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村山 順子展 Yoriko MURAYAMA 「ケモノのキモノ」
http://www.art16.net/
2016年9月27日(火)〜10月8日(土)
12:00〜19:00(日曜・最終日〜18:00/月曜・休)
*10月1日(土)は
「ニュイ・ブランシュ」http://www.nuitblanche.jp/開催のため21:00まで開廊
場所 galerie16
〒605-0021京都市東山区三条通白川橋上ル石和泉院長394,3F
tel/075-751-9238
アクセス
http://www.art16.net/
地下鉄東西線:「東山」①番出口北へ徒歩1分
市バス:「東山三条」より東へ徒歩2分
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2016年9月3日土曜日
【展覧会】三浦景生 表紙絵展
京都市美術館に合わせ、染・清流館にて三浦景生さんの展覧会が開催されます。
合わせて、ご覧下さい。
期間 : 2016年9月1日(木)- 25日(日)
時間:午前10時〜午後6時(入場:午後5時)
休館日:毎週月曜日
場所:染・清流館
日本の染色芸術を牽引してきた染色作家・三浦景生氏が、昨年8月28日に満99歳で逝去されて、ほぼ1 年の時が過ぎる。その業績を回顧する展覧会「三浦景生の染め 白寿の軌跡」が、京都市美術館で9月6日から18日まで開催されるが、当館では、それに連携して「三浦景生表紙絵展」を開催する。
三浦氏は、1984年から1988年までの足かけ5年にわたって「月刊染織」(染織と生活社)の表紙原画を制作した。また小原流機関誌「挿花」の表紙にも1年間にわたって飾った。野菜という日常的なモチーフを、表紙という矩形の小宇宙に展開する、蠟染めで表現された幻想的で非日常的な味わいの画風は、たんに表紙絵にとどまらない優れた染色作品として読者を魅了した。今展では、三浦景生の表紙絵の世界を一堂に展観する。
三浦氏は、1984年から1988年までの足かけ5年にわたって「月刊染織」(染織と生活社)の表紙原画を制作した。また小原流機関誌「挿花」の表紙にも1年間にわたって飾った。野菜という日常的なモチーフを、表紙という矩形の小宇宙に展開する、蠟染めで表現された幻想的で非日常的な味わいの画風は、たんに表紙絵にとどまらない優れた染色作品として読者を魅了した。今展では、三浦景生の表紙絵の世界を一堂に展観する。
京都市美術館 三浦景生染め-白寿の軌跡展
とっても秋らしい季節となりました。
気持ちが良い風が吹く京都から、展覧会のお知らせを致します。
京都の染色・工芸界の重鎮として永きにわたり活躍された作家、三浦景生さんの
作品が9月、京都市美術館に集結致します。
期間:2016年9月6日(火)- 2016年9月18日(日)
時間:午前9時〜午後5時まで(入場:午後4時半まで)
休館日:毎週月曜日
場所:京都市美術館
HP: http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/
彼の染色作品の多くは空を飛ぶ野菜がモチーフになっている。
空を飛ぶ野菜を描いた染色家は三浦氏以外にはいないであろう。
なぜ空飛ぶ野菜を描くかという問いに三浦氏は答えていないが、
私は、その野菜は浄土へ向かって飛んでいるのではないかと思う。
野菜はそれぞれ異なった表情をもって空を飛んでいる。
おそらくこの世に対するさまざまな思いを秘めて
浄土へ向かっているのであろう。
梅原猛
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三浦景生の模様世界は「あそびとかよろこび」にあふれている。
綿密な写生から本画への意表をつく軽妙な飛翔がある。
写生画から外形をまったく変えて本画がうまれ、
花や野菜などのモチーフの形象が、単純化、歪形化にもかかわらず、
端々しいリアリティをたたえている。
福本繁樹
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三浦さんが好んでモティーフにしたのは根菜類である。
例えば、「菜根譚」には、葱、唐辛子、大根、玉葱、子芋などが、
黒地に色あざやかにあらわされている。
注目すべきはそれらの発芽に関心が寄せられていることである。
三浦さんにとって自然を扱うことは、自然の生命にふれ、
その生成の過程に立ちあうことであり、従って野菜を扱っても、
その形よりも生成が中心的なテーマとなる。
かくして、普通の絵が自然のイメージを描写するのにたいし、
三浦さんは色と形の独自な構成によって、観者を生成する自然の
イメージの前に立たせる。
自然の現象よりも、自然の根源的な生命へ
それが彼自身のファンタジーの秘密である。
木村重信
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気持ちが良い風が吹く京都から、展覧会のお知らせを致します。
京都の染色・工芸界の重鎮として永きにわたり活躍された作家、三浦景生さんの
作品が9月、京都市美術館に集結致します。
期間:2016年9月6日(火)- 2016年9月18日(日)
時間:午前9時〜午後5時まで(入場:午後4時半まで)
休館日:毎週月曜日
場所:京都市美術館
HP: http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/
彼の染色作品の多くは空を飛ぶ野菜がモチーフになっている。
空を飛ぶ野菜を描いた染色家は三浦氏以外にはいないであろう。
なぜ空飛ぶ野菜を描くかという問いに三浦氏は答えていないが、
私は、その野菜は浄土へ向かって飛んでいるのではないかと思う。
野菜はそれぞれ異なった表情をもって空を飛んでいる。
おそらくこの世に対するさまざまな思いを秘めて
浄土へ向かっているのであろう。
梅原猛
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三浦景生の模様世界は「あそびとかよろこび」にあふれている。
綿密な写生から本画への意表をつく軽妙な飛翔がある。
写生画から外形をまったく変えて本画がうまれ、
花や野菜などのモチーフの形象が、単純化、歪形化にもかかわらず、
端々しいリアリティをたたえている。
福本繁樹
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三浦さんが好んでモティーフにしたのは根菜類である。
例えば、「菜根譚」には、葱、唐辛子、大根、玉葱、子芋などが、
黒地に色あざやかにあらわされている。
注目すべきはそれらの発芽に関心が寄せられていることである。
三浦さんにとって自然を扱うことは、自然の生命にふれ、
その生成の過程に立ちあうことであり、従って野菜を扱っても、
その形よりも生成が中心的なテーマとなる。
かくして、普通の絵が自然のイメージを描写するのにたいし、
三浦さんは色と形の独自な構成によって、観者を生成する自然の
イメージの前に立たせる。
自然の現象よりも、自然の根源的な生命へ
それが彼自身のファンタジーの秘密である。
木村重信
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