やっと暑さも去り、朝晩は涼しくなってきましたね。
温度調節が難しくて、毎朝何を着て出かけよう?と悩む日々です。
今回は、8月に到着した作品をご紹介します。
紫色からピンクの縞の中、からし色の縞が効いていますね。緑色の細い縞もいい味出してます。
落ち着いた色合わせ、太さでリズムを出した構成がかっこいいです。白がきりっと効いていますね。
9月も下旬に差し掛かりました。もしまだ織かけの腰機がある受講生は、スクーリングが少ないこの時期に、えいっ!と織ってしまいましょう!(NK)
2017年9月23日土曜日
2017年9月7日木曜日
「奈良・町家の芸術祭 はならぁと2017」のお知らせです。
在学生から展覧会のお知らせをいただきました。
「奈良・町家の芸術祭 はならぁと2017」です。
地域連携企画作家として出品するとのことです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://hanarart.jp/2017/
以下はホームページからの抜粋です。
はならぁと2017 開催概要
奈良・町家の芸術祭はならぁと』は、地域価値の発掘作業を通して、奈良県の豊かな文化や暮らしを過去から未来に繋ぐ、今ここから発信するアートプロジェクトです。美しい町並みの保存や貴重な町家の利活用など地域価値の維持・向上を目標とし、今年で7年目を迎え、これまでに、35件の空き町家が「はならぁと」開催によって店舗や移住先として利活用されました。
*はならぁとにおける「町家」の定義…地域独自の文化や人々の暮らしが記憶された建築物を指します。
「はならぁと」をきっかけとして、町家に現代の芸術が組み合わさることで、地域独自の文化及び暮らしを現代に受け継ぎ、再発見する機会とします。
興味を持たれた方、お近くの方はぜひ足を運んでください。(染織研究室)
「奈良・町家の芸術祭 はならぁと2017」です。
地域連携企画作家として出品するとのことです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://hanarart.jp/2017/
以下はホームページからの抜粋です。
はならぁと2017 開催概要
奈良・町家の芸術祭はならぁと』は、地域価値の発掘作業を通して、奈良県の豊かな文化や暮らしを過去から未来に繋ぐ、今ここから発信するアートプロジェクトです。美しい町並みの保存や貴重な町家の利活用など地域価値の維持・向上を目標とし、今年で7年目を迎え、これまでに、35件の空き町家が「はならぁと」開催によって店舗や移住先として利活用されました。
*はならぁとにおける「町家」の定義…地域独自の文化や人々の暮らしが記憶された建築物を指します。
「はならぁと」をきっかけとして、町家に現代の芸術が組み合わさることで、地域独自の文化及び暮らしを現代に受け継ぎ、再発見する機会とします。
興味を持たれた方、お近くの方はぜひ足を運んでください。(染織研究室)
2017年8月23日水曜日
ギャラリートーク
ギャラリートークのお知らせです。
第8回京都造形芸術大学通信教育課程
卒業生・修了生全国公募展
ギャラリートーク
8/25(金)のお昼休みの時間帯に、ギャラリートークを開きます。
本年度の「全国公募展」では、染織出身の方から20点以上の応募がありました。
いずれも甲乙付けがたい素晴らしい作品ばかりです。今回はタペストリーや着尺作品など染や織の作品についてのギャラリートークですが、染や織の専門の勉強をしたことがない方にも判りやすいように、先生方にお話しをしていただきます。
何方の参加も大歓迎です。事前の申し込みも不要です。
お昼の食事をサラッとすませて、どうぞ、ギャルリ・オーブへお越しください。
●開催 8/25(金)12:25~13:05
●場所 ギャルリ・オーブ
●担当 高木光司教員(染織コース) 久田多恵教員(染織コース)
※どの領域 分野、学科、コースの方でも参加できます。
※事前申し込みは不要です。時間になりましたら、ギャルリ・オーブ受付前にお集まりください。
通信教育部学生課
2017年8月6日日曜日
スクーリング授業風景 染織Ⅲ-3 型染めの風呂敷を染める
こんにちは。
昨日に引き続き、型染めの授業のご紹介です。
今回は、糊置き、染色、そして合評の風景です。
「風呂敷をデザインする」の授業で考えたデザインを型紙に写し、
型を彫っていきます。
型が完成したら、いよいよ糊おきの作業です。
彫ったところに糊をおいていきますので、完成するときは、そこが白く残ります。
また、型紙の面白いところは、繰り返し使えるということですね。
型紙の方向を回すことで、新しい見え方、デザインが生まれたりもします。
そのあと、いよいよ染色です。色を加えることで豊かな表現が生まれます。
出来上がった作品を壁に展示しました。
全員の作品が揃うと、とても迫力があります。
1人、2配色。風呂敷が完成しました。
昨日に引き続き、型染めの授業のご紹介です。
今回は、糊置き、染色、そして合評の風景です。
「風呂敷をデザインする」の授業で考えたデザインを型紙に写し、
型を彫っていきます。
型が完成したら、いよいよ糊おきの作業です。
彫ったところに糊をおいていきますので、完成するときは、そこが白く残ります。
また、型紙の面白いところは、繰り返し使えるということですね。
型紙の方向を回すことで、新しい見え方、デザインが生まれたりもします。
そのあと、いよいよ染色です。色を加えることで豊かな表現が生まれます。
出来上がった作品を壁に展示しました。
全員の作品が揃うと、とても迫力があります。
1人、2配色。風呂敷が完成しました。
2017年8月5日土曜日
スクーリング授業風景 染織Ⅲ-2a 型染の風呂敷をデザインする
みなさま、こんにちは。
暑中お見舞い申し上げます。
京都は暑い日が続いておりましたが、
昨日今日は、時折、涼しい風も感じました。
トンボの姿も見られ、少しずつ秋がやって来ているのかもしれません。
今回は「型染めの風呂敷をデザインする」の授業風景をご紹介します。
この授業は、2年生で学ぶ型染めの授業です。
興味のあるモチーフをスケッチすることから始まります。
モチーフを様々な角度から観察することがとても大切ですね。
型染めは1枚の型紙を使って、布に模様を作っていきます。
型紙が1枚に繋がっているか、糊置きがスムーズに作業できるか、
良い型を考えることが重要になってきます。
暑中お見舞い申し上げます。
京都は暑い日が続いておりましたが、
昨日今日は、時折、涼しい風も感じました。
トンボの姿も見られ、少しずつ秋がやって来ているのかもしれません。
今回は「型染めの風呂敷をデザインする」の授業風景をご紹介します。
この授業は、2年生で学ぶ型染めの授業です。
興味のあるモチーフをスケッチすることから始まります。
モチーフを様々な角度から観察することがとても大切ですね。
型染めは1枚の型紙を使って、布に模様を作っていきます。
型紙が1枚に繋がっているか、糊置きがスムーズに作業できるか、
良い型を考えることが重要になってきます。
2017年8月4日金曜日
【スクーリング作品紹介】染織II-3腰機で帯を織る
2017年8月1日火曜日
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